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エゾシカとの共存:ジビエの可能性と狩猟の役割

はじめに:北海道とエゾシカとの出会い

 北海道への移住から現在に至るまで、私の生活は数えきれないほどのエゾシカとの出会いで満たされています。

道々で見かける彼らの姿は、我々人間が自然界の一部であり、そしてそこに生きる多様な生命と共に生きることを常に思い起こさせます。

そういった日々の体験から、私が改めて感じていることは、まさに「共存」です。

 

エゾシカとの共存:その現状と課題

 北海道、そして日本全体でエゾシカの個体数が急速に増加しているという話は、ニュースや専門誌でもよく取り上げられています。
 そして、私自身もその事実を肉眼で確認し、深く認識しています。
 エゾシカは有害鳥獣とされ、農作物を食べたり、交通事故を引き起こす可能性がある一方で、彼らもまたひとつの命であることを私たちは忘れてはならないと強く感じています。
 

狩猟の本質:一つの命への敬意

 私たちハンターはエゾシカの数を管理し、それをコントロールする必要性も理解しています。

 その役割を果たすための手段が、私たちが行っている狩猟なのです。

 しかし、それは決して楽しみのためや単なるスポーツではなく、必要性から行われています。

 だからこそ、私たちは獲物としてのエゾシカ一頭一頭に対する敬意を忘れず、その命を終える行為に真剣に向き合うべきだと考えています。

 

ジビエの可能性:自然の贈り物への感謝

 ジビエは、食材としての価値だけではなく、私たちと自然との関わりを象徴するものです。

 それは自然からの贈り物であり、食べ物としてだけではなく、生態系の一部として私たちが受け取るべきメッセージを含んでいると思います。

 私はこれからも、ジビエの魅力と可能性を全力で発信していきたいと思っています。

 そして、ジビエを通じて形成されるコミュニティの輪を広げることで、より多くの人々が自然との関わりやエゾシカとの共存を考えるきっかけを持つことができればと願っています。

 

共にエゾシカとの共存を模索する仲間募集

 私の活動は、まだまだ始まったばかりであり、力不足を痛感しています。

 私と一緒にエゾシカとの共存を模索し、ジビエの魅力を広める活動に参加していただける仲間を求めています。

 住む場所、年齢、性別は問いません。

 エゾシカとの共存やジビエの魅力に興味を持つすべての方からの協力を歓迎します。

 私たちと一緒に、自然との新たな関わり方を見つけ、広めていきましょう。

 

総括:「100%利活用すべき」「食のありがたさ」「命とはなにか」

 ジビエの可能性を通じて、私たちは「100%利活用すべき」「食のありがたさ」「命とはなにか」という重要なテーマを持っています。

 それぞれが一つの命を持つエゾシカたちに対する敬意を忘れず、私たちが受け取る自然の贈り物に感謝の気持ちを持つことができる世界を目指していきましょう。

 あなたの協力を心からお待ちしています。

 今後ともよろしくお願い申し上げます。

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